カテゴリ:trip( 28 )

バリ島旅行 プール

8月末から9月初めにかけてベトナムは祝日(独立記念日)があり、
主人の会社は4日間お休みでした。
今年はそのお休みを利用して、バリ島へ。

もちろんハノイーバリ島間に直行便はありません!
いつだってここはバンコクかKLを経由しなければ、どこへもいけないんですから・・。
フライト時間はハノイーバンコクが2時間、バンコクーデンパサールが4時間。
乗り継ぎもあわせて、ドアツードアで12時間かかりました。
航空会社は我が家ご愛用『エアアジア』
飲食はすべて有料、テレビもないので、4時間がながく感じた~
それでもエアアジアが開通したおかけで、随分格安で利用できるようになったことを思えば、
エアアジア様々でございます。

d0115883_15121715.jpg(写真:次男)

ホテルのレセプションからみたプールです。
濃い緑のジャングルに囲まれたエッジプール

ウブドの山奥にあるホテルですが、
このプールに魅せられてここに決めました。

山深い森から聞こえてくる鳥の鳴声が心地よく耳に響き、
緑豊かな木々たちの息吹を肌で感じられる贅沢な空間。

豪華さはありませんが、
最大限自然を尊重して造られている空間が心地よすぎます。


ま、平たく言えば・・・
日本にいるとき家族でよくいった"キャンプ場”みたいなもんですが(笑)
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by aulac-cafe | 2009-09-14 00:51 | trip

ランタ島 ~第4章~

4日目、さてさて今日は何して過ごそうか・・

ホテル内にスポーツ施設があるというので、そちらへ行ってみようということになった。

卓球やレンタサイクル、テニスコートなどがあるそうだ。

近くまで行ってみたが、全く人けがない。

周辺の道路はアップダウンがきつい。

うーん、とても自転車で周れそうにないね~。

そんな中欧米人のバックパーッカーがバイクで二人乗りして、目の前を通り過ぎてく、、、!

→じゃあ、いっそ我々もいってみる?!

なんてわけで、早速ホテルをでてローカルツアーデスクに向かった。

なんとパスポート1つで、スクーター2台貸してくれるそうだ^^;

レンタバイク代1000円也/12h

ここまできたら、もう引き返せない。

部屋においてきた子供を迎えに行き、いざ出発ー!

島内一周、2時間で周れるらしい。

私は長男を後ろにのせ、旦那さんは次男を前に乗せました。

尾根を越え、森を通過し、海岸沿いをはしり、小さな町を通り抜け、

そして、象とすれ違う(本当!)いや~、長閑長閑。

こんな小さな島なのに、セブンイレブンがあちこちにありました。

(スタンプラリー、ないのかな・・)

アラブ系の人たちが意外とたくさん住んでいる様子。

うっかり日焼け止めを忘れ、気が付くと顔は真っ赤!

海で過ごすのとかわらないくらい、かなり日焼けしました。


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昼食をとった眺めのよいレストランの駐車場。


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パリダカールラリー??(笑)


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この入り口にめちゃくちゃ惹かれました!

アスレチックみたいにはしごを降りていくと・・・


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小さなスペースにバーカウンターが。

小屋のような素朴な造りがたまらない!


貝でできた簾がまた、ロマンチックで~

素敵過ぎてため息が・・。
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by aulac-cafe | 2009-02-11 12:16 | trip

ランタ島 ~第3章~

3日目、オプショナルツアーに参加しました。

島からクルーザーで45分、HA島という小さな小さな島でシュノーケリングです。

小さな子供でも大丈夫ですよ^^という説明をうけてやってきたのですが、、、

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あそこにみえるは島というより石灰岩の山にちょこっとした浜。

クラビで有名な景勝であり、ボートでないと到底たどり着けそうにない場所。

クルーザーはその沖100mくらいのところでエンジン停止。

これってひょっとして・・・

このOPに参加したのは私たち以外はカップルが数組、

どうみても私たちよりも熟年の夫婦が多かったのですが、

船が止まったとたん皆さんなんの戸惑いもなくすぐさまシュノーケルセットを身に付け、

(しかもライフジャケットなどつける人はいない)、じゃっぽ~ん。

ひゃ~ここからいきなりシュノーケルなのー!!

子供たちはすでに45分の船酔いで「お母さん、気持ち悪い~!!」の連発。

今にも嘔吐しそうな青い顔。

迷ってる暇などない・・

「わかった、わかった、とりあえず準備しなさい!」

(私は心の準備をするから・・)と言ったかはわからないけど、

とりあえず、ライフジャケットとメガネをつけ、海に飛び込もーう!じゃぽ~ん!

冷たーい!そして深い!大海原にいきなりほり込まれた気分。

足が着かなくても端がみえてるプールなら平気だけど、

なんかあまりにもいきなり自然すぎて怖い。

私は長男とペアになったのですが、長男は海に入るなり

「気持ちいいーー!!」と復活宣言。

「船酔い治った~母さん!」と、絶好調の様子。

「・・・・」(頷くのが精一杯)

(あっち、あっち)と浜を指差し、移動を促す。

とりあえず揺れていない地に足をつけさせて!!

考えてみれば日焼けを気にして水に顔をつけるのさえ、何十年ぶり。

せーので、海の中をのぞいてみると、

おー!魚がうようよ。青に緑に七色、縞模様もたくさん♪

しかしながら、じっくり観察する余裕はなくひたすらバタ足。

波がざぶんざぶんと体をもどしてくれるので、なかなか進まない。

やっと着いた時には、船で船酔いしなかったのになんと波に酔ってしまい・・・

独身の頃旅行でシュノーケルした時は、楽しくて楽しくて時を忘れるほどでした。

その思い出があって子供たちにも是非きれいな魚を!と思いやってきたというのに、

母、情けなすぎ。

それに比べ、熟年ご夫婦のなんとたくましいことか。

ほとんど休憩もなっくガンガンシュノーケル。

やりなれてる様子で50センチもあるような立派な貝を海底で拾ってました。

お昼は船上でバーべキュウ。こちらは軽食って感じ、味もいまいちでした。

午後からは、少し場所をかえてのシュノーケル。
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せっかくここまできたのだからもう一度楽しみたかったけど、波酔いがどうにもとれず断念。

産後、三半規管がどうにも弱ってるようだ。

USJのスパイダーマンの時なんて隣で喜ぶ長男を横目に、気持ち悪いの必死で我慢したし。

d0115883_1545941.jpg子供たちと旦那さんをいってらっしゃい!と送りだし、

私は船上のリクライニングチェアで一寝入り。

起きると少し酔いがマシになったので、

カメラ撮影開始。


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岩の側にシュノーケルしている子供と旦那さんが写ってます。

うほー!と旦那さんと子供たちの楽しそうな声が聞こえてくる~

(後できくとかなり大きな魚が体のすぐそばを横切っていったそうです)

いいなあ。。。

けどまっ、いいっす。

子供たち、とっても楽しそうだからね~^^


帰りの船では、飛魚や小さなサメをみることができました。

イルカはいないかと目を凝らしてましたが、残念ながら遭遇できず。


この日でもうかなり真っ黒け。

冬の間にだいぶ元にもどった肌がまた健康色になってしまいました。
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by aulac-cafe | 2009-02-08 01:47 | trip

ランタ島 ~第2章~

Pool&Beach in Pimalai Resort Hotel

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2日目、ホテル前ビーチと2つあるホテルのプールでのんびり過ごしました。
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by aulac-cafe | 2009-02-08 01:02 | trip

ランタ島 ~第一章~

今回利用した航空はエアアジア。
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こちら格安航空だけあってバンコクで乗り継ぐ時一旦荷物をとらねばなりません。
少々面倒でもしょっちゅう時間に遅れるVNよりずっとマシ。
クラビ空港から快適なミニリムジンバスの旅。
どこも島って似たような感じの牧歌的風景だなあ~
ベトナムのニャチャンとも、日本の淡路島とも重なるし。

船着場に着くと、お~これは!
米ドラマ『LOST』にでてくるロックが爆破した潜水低乗り場とそっくりではないか(笑)

ボートではドリンクサービスがあり、お客は私たちの他にフランス人と香港人(←多分)家族がいました。ランタ島では日本人に全く会わず、旅行者はフランスやドイツ、スペインなどヨーロッパ圏が圧倒的でした。
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家族連れもいましたが、もっぱらカップルが多くそこら中でキス!
・・・子供中心にビーチで戯れる我が家とは何かが違う。。。
そしてビーチではトップレス。
うちの男共は毎度これに反応します。誰がみただーの、喜んでるだーの!^^;

話がそれましたが、ボートは風をびゅんびゅんきってマングローブが生い茂る島を
横目にどんどん進み、子供たち船酔いギリギリセーフ!というところで、到着。
ビーチに専用桟橋があり、目の前はもうホテルです。
島は木々に覆われていて山の斜面から浜辺にかけて、ホテルのビラが点々と建っています。
ランタ島の海は透き通るようなブルーグリーン、砂浜にはカニがたくさんいました。
ビーチからは水平線が見渡すことが出来、広々としてなーんて気持ちがいい!
d0115883_21314787.jpgホテル内は広大な敷地なので、カートで移動。
フロントは小高い場所にあり、ロビーのソファからプールや海が見渡せます。
ホテル内は川や木がそのまま残されており自然と一体化しており、
川のせせらぎや鳥のさえずりが聴こえなんとも癒されます^^
キャンプ場にきて豪華なコテージに泊まるような感覚?!

夕食はホテルのビーチからでて海沿いに5分歩いたところにあるレストランへ。
タイ料理の他にパスタやチャーハン、サンドイッチなどもあり値段も手頃。
タイ料理のソムタイ(青パパイヤのサラダ)と添えてある鶏肉が美味しかった!
木でできた素朴なテーブルとイスがおかれ、屋根は生い茂った木々、
そこにランタンが点々吊るしてあり、遠くから聴こえるのはα波1/fゆらぎ波の音・・(もうええか!)
さらさらの砂が足に心地よく、なんともロマンチックな雰囲気。
皆で乾杯して食事をぺろっと平らげさて、帰ろうと海にむかってでると、
すっかり日が沈んだ浜辺は、もう真っ暗けの世界。
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次男は暗いのが怖いのでしっかりと手を握り締めていました。
2メートル先に行くともう見えない~!
遠くに見えるホテルの明かりを頼りに歩き、ふと空を見上げると満点の星空。
こんなのみたことな~い!と親子共々大感激。
めちゃくちゃ、きれいー!!
もう一体何の星座がみえてるのわからないほどたくさんの星が溢れてました。
そして、なんとなんと流れ星とも遭遇☆
といってても願い事する間もなく、ほんの瞬く間、、、

こんな素敵なところにつれてきてくれてありがとう^^と旦那さんに感謝感謝。
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by aulac-cafe | 2009-02-02 23:31 | trip

ランタ島~プロローグ~

旧正月のお休みを利用してタイのランタ島へ旅行してきました。

バンコク在住者の方にきいてもどこ??という辺陬の地。

ハノイ→バンコク、バンコク→クラビと飛行機を乗り継ぎ、

クラビ空港からはホテルの送迎車で港まで1時間、そこから専用ボートで1時間。

そしてようやくランタ島に到着です。

野性味たっぷり豊かな自然に囲まれた島に、素敵なリゾートホテルがあります。

ここに泊まってみたくてランタ島を選びました。

真っ青な空にエメラルドグリーンの海、空気は瑞々しく、爽やかな風が吹く中、

プライベートビーチににある高床式ソファベッドに横になり、

青々とした葉肉の合間から見える満点の夜空を見上げ、

聞こえてくるのはα波1/fゆらぎ~波の音。

そこには、うっとりするくらい贅沢な時間が流れていました。
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by aulac-cafe | 2009-02-02 00:26 | trip

初体験

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『水曜どうでしょう』~ホイアンtoダナン特別編~(笑)

南国でのツーリングって爽快!



後ろに乗っているのが私で間に長男を挟んでますっ。
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by aulac-cafe | 2008-09-07 00:10 | trip

ダナン旅行記~ビーチ~

フラマリゾートホテルのビーチにはちょっとしたマリンクラブがあり、
そこでジェットスキーやバナナボートなどを楽しむことが出来ます。
その中のボディボード(無料!)で遊んできました!
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ビーチは遠浅で、適度な波があり、海底は浜辺と同じ砂が続いていて
岩場がないので、ひっくりかえっても怪我の心配がありません。
子供達も比較的安全に楽しめます。

ボディボード、これがなかなか面白い。


上手く波に乗れると海面をすぃーっとかなりの距離を進むんですーっ。
力強く、立ち始めの波を見極め、タイミングよくボードにのるのがポイント。

気分はすっかり、サーファー^^
楽しすぎっ。

東海岸を見渡せる雄大な景色に、青い空、透明感のある水。
白い砂浜が海底まで続き、遠浅で、適度な波、そして何よりクラゲがいな~い!

海が私を誘ってる??

ホテルのプライベートビーチなので、もちろん宿泊客だけの利用。
ボディボードに夢中になってローカルビーチの方へ流されたことがあったのですが、
「ピッピ!」っと、監視員の方に笛を鳴らされ、戻るように注意されました。
しっかり監視してくれていて頼もしいですよね。

ベストな環境の中、しっかりべったり日焼け止めを塗り捲って、
子供達と一緒に海を満喫できました。
都会派の私ですが、子供と過ごすのはやっぱり自然が1番だなって思います。
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ダナンの海は真東にあり、
夕日は海でなくホテルの向こうへ沈んでいきます。
海で遊ぶ子供達の写真を撮ろうと思うと、
自分の姿が長い影となって、浜辺に落ちます。

ちょっと幻想的で素敵よね。(→こちらは日の出前の写真ですが・・)
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by aulac-cafe | 2008-09-06 00:50 | trip

地ビール

ダナンの地ビール『LARUE』
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ハノイでは販売されてない??

これは、飲むっきゃないですよねっ。

向かって写真左はエクスポートもの。

こちらの方がクセがなく、飲みやすかったです。
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by aulac-cafe | 2008-09-05 10:22 | trip

ダナン旅行記~ホテル~

今回宿泊したのは『フラマリゾートホテル』

ちょっと予算オーバーかなと思っていましたが、、、
行ってみると、そんな思いを吹っ飛ばしてくれました。

吹き抜けのロビーは天井が高く梁がみえる合掌造りのような贅沢な建築様式、
向こう正面開け放たれたドアから広がるエッジプール、続いて白波、青い空・・
南国豊かな木々がフレームのように彩りを添えて。
d0115883_14191956.jpgビラ風の建物、配置、景観が見事に調和していました。

客室のドアは1枚板の木彫り。
バスルームはゆったり作られ、贅沢な鏡がついていました。
最近のホテルに比べ、古さは感じられますが、
経費削減を感じさせないんです。
タオル交換も1日に2回来てくれますし、
要所要所に、生き生きとした花がセンスよく飾られているのもいいですね。

スタッフも親切&笑顔、ベトナムにしてはかなり優秀な接客だと思います。

素敵なリゾートホテルに、すっかり心奪われました。
いつかリピートしたいですね。d0115883_056548.jpg

プール側から撮った夕暮れのフラマホテル
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by aulac-cafe | 2008-09-04 11:41 | trip